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SEO対策(初級)第2回 登録されていないページは検索されない

全ページをインデックス(登録)させるとアクセス数がアップする

前回より引き続いて、SEO対策(初級)のお話をしたいと思います。
「SEO対策(初級):第1回 客の思い浮かぶ言葉を知ると売上倍増」

さて、前回は「検索数」についてお話をしました。
知らなかった人も多くいるのではないかと思います。

そして、今回は「インデックス」についてお話したいと思います。
これはおそらく「検索数」よりも知ってる方が少ないのではないかと思います。
少々難しい話になりますので、我慢してお話にお付き合い頂ければと思います。

さて、ホームページ営業にちからを入れている企業の場合、
多くの企業はアクセスアップの為の検索エンジン上位表示(SEO)に
関心があるのではないかと思います。

ところが、検索エンジン上位表示という事ばかりに目が行って、
アクセスアップさせるための肝心な事に目が行き届いていないケースがあります。
それが、「ちゃんと検索エンジンに全ページ登録されているか?」 という事です。

GoogleとYahooにはしっかりと登録されている。
多くの企業がそのように思っています。
もちろん、多くのホームページはGoogleとYahooに登録されていると思います。

ただ、ここで大切な事は、 「全ページが登録されているか?」 という事なのです。
そう、全ページ登録です。

良く見落としがちなのですが、トップページはGoogleとYahooに登録されていても、
トップページ以外のページは登録されていないというケースは頻繁にあるのです。

では、登録されないとどうなるのか?
登録されていないページは検索エンジンにヒットしない、
つまりアクセスを損していることになるのです。

アクセス数を上げるには全ページをインデックス(登録)させる

「全ページ登録されていないと、どうなるか?」
アクセス数を損します。
登録されていないホームページは損をしているのです。

検索エンジンにおいて、検索結果に表示されるのは
検索エンジンに登録されているページだけなのです。

単純計算で言うと、全20ページのまったく同じホームページがあったとしたら、
10ページしか登録されてホームページと、20ページ登録されているホームページでは、
20ページ登録されているホームページの方がアクセス数が多くなるのです。 

ホームページに訪問してくるお客様は、トップページから必ずやってくるとは限りません。
トップページ以外のページからも、検索エンジンを経由して訪問してきます。

トップページ以外のページが登録されればされるほど、
そのページが検索エンジンにヒットしてアクセスが増えていきます。
もし商品紹介ページなどが登録されていない状況だとしたら、
多くのアクセスを取りこぼしている可能性もあるんです。

ですから、登録されているページ数が多ければ多いほどアクセス数が多くなると言えるのです。

ホームページの登録状況を見る方法

例えば、 あなたの会社のホームページが、全部で20ページあったとします。

ここで、Googleで「site:ドメイン名(例:site:www.ntt.co.jp)」 と検索して、
検索結果が20件であれば、あなたの会社のホームページは全20ページ登録されており、問題なしです。

Yahooでは、「www.ドメイン名」と検索して、検索結果が20件であれば、
あなたの会社のホームページは全20ページ登録されており、問題なしです。

まとめると、
・Google  「site:ドメイン名(例:site:www.ntt.co.jp)」
・Yahoo   「www.ドメイン名(例:ttp://:www.ntt.co.jp)」
で、ホームページの登録状況をチェックする事が出来ます。

もう一度あなたの会社のホームページを見てみて下さい。
全ページがしっかりと登録されていますか?

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