SEO対策(初級):第2回 登録されていないページは検索されない
■全ページをインデックス(登録)させるとアクセス数がアップする
前回より引き続いて、SEO対策(初級)のお話をしたいと思います。
前回を見てない方は下記からご覧頂ければと思います。
「SEO対策(初級):第1回 客の思い浮かぶ言葉を知ると売上倍増」
さて、前回は「検索数」についてお話をしました。
知らなかった人も多くいるのではないかと思います。
そして、今回は「インデックス」についてお話したいと思います。
これはおそらく「検索数」よりも知ってる方が少ないのではないかと思います。
少々難しい話になりますので、
我慢してお話にお付き合い頂ければと思います。
さて、ホームページ営業にちからを入れている企業の場合、
多くの企業はアクセスアップの為の検索エンジン上位表示(SEO)に
関心があるのではないかと思います。
ところが、検索エンジン上位表示という事ばかりに目が行って、
アクセスアップさせるための肝心な事に目が行き届いていないケースがあります。
それが、
「ちゃんと検索エンジンに全ページ登録されているか?」
という事です。
GoogleとYahooにはしっかりと登録されている。
多くの企業がそのように思っています。
もちろん、多くのホームページはGoogleとYahooに登録されていると思います。
ただ、ここで大切な事は、
「全ページが登録されているか?」 という事なのです。
そう、全ページ登録です。
良く見落としがちなのですが、
トップページはGoogleとYahooに登録されていても、
トップページ以外のページは登録されていないというケースは頻繁にあるのです。
では、登録されないとどうなるのか?
登録されていないページは検索エンジンにヒットしない、
つまりアクセスを損していることになるのです。
■ アクセス数を上げるには全ページをインデックス(登録)させる
「全ページ登録されていないと、どうなるか?」
アクセス数を損します。
登録されていないホームページは損をしているのです。
検索エンジンにおいて、検索結果に表示されるのは
検索エンジンに登録されているページだけなのです。
単純計算で言うと、
全20ページのまったく同じホームページがあったとしたら、
10ページしか登録されてホームページと、
20ページ登録されているホームページでは、
20ページ登録されているホームページの方がアクセス数が多くなるのです。
ホームページに訪問してくるお客様は、
トップページから必ずやってくるとは限りません。
トップページ以外のページからも、検索エンジンを経由して訪問してきます。
トップページ以外のページが登録されればされるほど、
そのページが検索エンジンにヒットしてアクセスが増えていきます。
もし商品紹介ページなどが登録されていない状況だとしたら、
多くのアクセスを取りこぼしている可能性もあるんです
ですから、登録されているページ数が多ければ多いほど
アクセス数が多くなると言えるのです。
■ ホームページの登録状況を見る方法
例えば、 あなたの会社のホームページが、全部で20ページあったとします。
ここで、Googleで
「site:ドメイン名(例:site:www.ntt.co.jp)」 と検索して、
検索結果が20件であれば、あなたの会社のホームページは
全20ページ登録されており、問題なしです。
Yahooでは、「www.ドメイン名」と検索して、
検索結果が20件であれば、あなたの会社のホームページは
全20ページ登録されており、問題なしです。
まとめると、
・Google 「site:ドメイン名(例:site:www.ntt.co.jp)」
・Yahoo 「www.ドメイン名(例:ttp://:www.ntt.co.jp)」
で、ホームページの登録状況をチェックする事が出来ます。
?
もう一度あなたの会社のホームページを見てみて下さい。
全ページがしっかりと登録されていますか?
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